エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

室内ドライブでIt's my life


年内多忙につき、これから長い文章は書けそうにないです。
とかいいつつ発作的にダーッと書いちゃうそうな気がしますが。
解散総選挙になったら書きたいことを書かせてもらいます(笑)。



近年のネット社会とは面白いもので、本人は意識してないのに
書き手がブログ等でほぼリアルタイムにネットにアップすれば
「ちょい前の宮本浩次」をパッと見られるんですよねえ。
山崎洋一郎さんのブログだったり渋谷陽一さんのブログだったり
特に渋谷陽一さんの
>本当にエレカシは素晴らしい充実期を迎えている。
>しばらく厳しい時期もあったけれど、作品は常に光っていた。
>でも、その光が多くの人にまで届く最近の作品は力強い。
という短評には首肯することしきりです。
今はまさにレコーディング中らしく、新曲がさらに楽しみですねえ。



「It's my life」が相変わらずいい。
これを聞いてると部屋の中に居てもドライブしてる気になりますねえ。
特に面白いのが時間で言うと2分ちょい過ぎの所の(最後にもありますが)
「だがらだがらっだっだっとぅとぅたぁーん」(もはや言語化不能)。
これを自分の口で言っちゃうのがいかにも宮本っぽいなあ。
レコーディングの光景が目に浮かぶようで楽しいです。
「とどのつまり生きていくように出来てる そんなIt's my life」
至極名言!人間の「生きていく本能」というのは凄い。



「新しい季節へキミと」も、これは別に曲が変わったんじゃなくて
聞き方が変わりましたね。
ちょっと前までは「これが新曲か、うーむ」なんて変に身構えて
聞き入ってたりしたのですが、他の曲とごちゃごちゃにして
しばらくすると、「ん、いい曲だな、あ、新曲だった」みたいな。
全体的にゆったりとしたテンポがいいですね。
「笑顔の未来へ」なんかはもう歌う方が疲れるような微妙かつ
細かいテンポですが、「新しい季節へキミと」は基本がゆったりで
堂々としていて、やはり亀田誠治さんプロデュースの
「桜の花、舞い上がる道を」に近い印象です(今更)。


なんてってたってあの近田春夫さんに「こういう曲が若いミュージシャンに
いっぱい影響を与えてくれたらなぁ・・・」とまで言わしめた
シングルですからねえ。
上記の渋谷さんが言うところの「多くの人まで届く光」の曲なんでしょう。


のんびりと街を歩いていると、クリスマスの曲が流れてきて
そんな季節なんだと思い知らされる。
年に一度の「日本中がなんだか楽しいムード」は嫌いじゃないのですが
さすがに早すぎないかあ。一年があっというまに終わってしまう気分。


僕も、皆様も残りあと一ヶ月半くらいの2008年を悔いないよう
ドーンと行きましょう!