エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

雨の日に・・・、でも野音はやるぜ

今日は全国的に雨、それで週間天気予報をチラリと見たら
野音の日も雨の可能性(まあ思いっきり梅雨の季節なのですが)。
これは今年は雨の野音の可能性もあるぞ、ということで、今週は
あまり更新すら出来ないかもしれないので、ワタクシ的雨の野音
チェックポイント(なんか上から目線ぽくてすみません)を
今の内に書いておきます。当日晴れだったらこの記事は笑い飛ばして下さい(笑)。


まず大前提として「雨天決行」。
幸いにして「台風とか豪雨すぎて中止」ということは今までないです。


で、雨でもやるということを前提して、これは前の記事とも
被るのですが、「傘禁止」です。傘持って観戦したら危ないわ
周りの人の邪魔になるわ、でライブどころではないですからね。
これは基本と言うことで(最初の雨の野音まで僕は知らなかったんですけど)。
そうなったらもう「カッパ着用」しかないわけです。
雨になるとみんな白っぽいカッパを着るので、会場全体が
白装束的に白くなります、見回すと結構ヘンな雰囲気につつまれます。
で、これも前にも書きましたが、カッパは是非事前準備を!
現地で買うと高くて怪しい品で売ってますし、(買ったことはないですが)
ダフ屋とかそういう類で買うと、その資金がどういう所に行くか等々
僕としてはあんまり好きな展開ではないので、質的に言っても
マトモなところで購入してから参戦することをお勧めします。


それとこれも記述が重なりますが、座席がめちゃくちゃ濡れてたり
汚れたりして、直では座れないので、下に敷くビニールなり新聞紙なりを
ご持参下さい。それと荷物を持っていく場合、ライブ中にそれは座席の
下に置くことになるのですが、それだと荷物も汚れてしまうので
荷物を丸ごと入れることが出来る袋なども持っていくと便利です。
僕は毎回大きめのゴミ袋を持っていて、それに荷物を入れてます(笑)。
結構万能というか融通が効くので便利です。使い捨ても出来ますしね。
(ゴミはゴミ箱か責任を持って持ち帰りで!)


雨になると宮本浩次はヤケになりがちです。とりあえず水を被るのが
慣例になってるっぽいです。
(ただし一度水のつもりがお湯だったこともあり、数年後の雨の野音
「前の時はスタッフの人が気を遣ってくれてお湯だった、でも今日は
正真正銘水です」的なことを言っていた)。
てか正直、雨だとギターとかベースとか機材関係が心配なのですが
大丈夫みたいですね、一応防水対策はしてるみたいですが。


蔦谷好位置さんの日記によると、今年もサポートとして参戦ということで
二年連続になりますね。昨年の「翳りゆく部屋」は本当に衝撃で
観客中がどよめいた記憶が鮮明に残っています。
「え、今宮本ユーミンって言った?ユーミンをカバー?何それ??」
みたいな。僕もめちゃくちゃ驚いて、その後の飲み会でも
「えーと何の曲だっけ?かげりゆくへや?なんて漢字なんだろ?」と
話題になりましたねえ、今となっては懐かしい(笑)。
ということで今年も何かしらのサプライズがあるやもしれないので
楽しみにするしかないですね。
個人的には「あなたのやさしさをオレは何に例えよう」をやるに
3000点!(クイズダービーかよ)。この曲は一緒にメンバー紹介を
しやすそうなので、野音でやる気がします。ハズレてもゴメンナサイ、で。


個人的な話になってしまいましたが、野音用にメガネを買いました(笑)。
最近めちゃくちゃ視力が悪くなっていて、メガネ屋さんで視力を調べたら
メガネをかけた状態で右目が0.8、左目が0.3で、「右目でモノを見ていて
バランスが悪いですね!」とか言われました。そりゃ疲れ目になりますよね。
ただ雨だとメガネが汚れて見にくくなったり(カッパですから)しますので
メガネユーザーの方はメガネ拭き等必須です。



タイトルの「雨の日に・・・」はなんというか『自分が宮本になった
気分になれる曲』ですね。雨の日に傘を持ってバスが通り過ぎる
光景や、びしょ濡れの靴で坂道をたどったりしていると、心の中で
「ああ、宮本はこういう状況で歌詞を思いついたんだな」と思います。
何気ない日常を歌った歌詞ですが、しみじみと来るんですよね。
「町を見下ろす丘」には全体的にそういう曲が多い気がします。



では長くなりましたが、皆々様、ドーンと野音を楽しみましょう!!