エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

血となり肉となってきた「STARTING OVER」

昨日今日とずっと(雪の中)車を運転しながら
「STARTING OVER」をエンドレスで聞いてたのですが
やっぱり「カッコいい」!


例えば「good morning」が車向き(宮本が猛烈に車に
乗ってたような時期に作ったアルバム)であるとし
「扉」が歩きながらのアルバム(宮本が車を売っちゃって
歩きながら物事を考えてたような時期)だとしたら
これは素晴らしい位置のミドルであるというか
新しいエレファントカシマシのスタンダードであると
位置づけることが出来るアルバムであると言えると思います。


「今はここが真ん中さ!」なんか車を運転しながらだと
さらに快適に運転できますし,「リッスントゥザミュージック」
なんかはのんびり運転するときに最適。
正直これほどドライブしながら聞き込めるエレカシのアルバム
というのはこれまで無かった気がします。


そしてこれほど繰り返して聞いていると,「ここのギター
めちゃくちゃカッコいいな」「この宮本の合いの手が良い」等々
本当に細かいところまで「身体に入ってくる」感じがします。
もうここまでになっちゃうと,運転するときも歩くときも
完全に手放さなくなってしまいました(笑)。
昨日の夜なんかは「starting over」のリズムが頭から
離れないまま寝ちゃいましたしねえ。


しかし本当に今更ですが,エレカシと同じ時代,同じ国に生まれて
こういう素っ晴らしいバンドと出会えて,その楽曲を聴ける
幸せというのを実感します。幸せですよ,本当に。




今回は順序逆に貼っておきます(笑)。
桜の花、舞い上がる道を(初回盤B)(DVD付) UMCK-9201
桜の花、舞い上がる道を(初回盤A)(DVD付) UMCK-9200
「桜の花、舞い上がる道を」のジャケットが物凄く良いらしいですね。


アルバムもまだ押し!です。

エレファントカシマシ STARTING OVER(初回盤)(DVD付) UMCK-9194

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