エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

「宮本浩次と京都へ行こう!」

ってか「行きたい」だけなんですが(笑)


「行く」と言っても江戸時代の京都!
その時代で言うところの「京」ですね。しかも江戸から京へ歩いての観光旅行。


なんでこんなことを考えてたのかといいますと
たまたま「中山道」について見ていて,古写真も
見ていると「いいなああ!!」と思ってしまったのです。
今はデジタルと古いものがうまい具合に融合していて
長崎大学の「日本超高精細画像データベース」というのを
見ていたら,頭の中がそれで一杯になっちゃってます(笑)。
上のデータベースから「全国地図から検索」→「長野」へ飛んでみて下さい。僕は画像だけでなんだか泣きそうです。
こういう宿場町の宿場やお寺や茶店などの写真を見ていると「あー,これ行きたい!!」と思ってしまったのです。

中山道和田の宿場



中山道下諏訪の半鐘と宿場


・・・,良すぎる。たまらん。いつか行きたい(無理)。
そしてこういう古写真を多数残してくれた日下部金兵衛さんという当時の写真家さんに多謝。本当に多謝。


いくら「今でもこの建物は当時のまま残っています」と言ったってやはりその時代とは違う。
昔,それについての本を読んでいたら「江戸時代の宿屋の布団は『干す』ということがないからノミだらけだ」というのもリアリティがある。
そしてその時期の外国人旅行者たちの「この国の人々は外国人に強い関心を持ち,そしてとても親切である。
言葉が通じなくとも,身振り手振りで様々なことを教えてくれる。彼らはとても優しい。」といった記述が
とてもうれしい。今の時代でもこの気持ちは大切にしたい。


そんなことを考えていると,蔦谷好位置さんの5月13日の日記の「宮本さんと石森さんと京都の骨董屋さんへ行った話」を
思い出して,「ああ,先生と京都へ行きたいな」と(笑)。


江戸から中山道,そして京へと先生と旅行したらそりゃ楽しかろう。
ってか出発地の江戸で一週間は観光する気がする(笑)。
中山道を歩きながら(多分一緒に歩いたら僕が完全にバテる)観光名所や神社仏閣を巡り,宿屋に泊まってノミにやられ(笑)
京にたどり着いたら一ヶ月は観光して,と。


あー,いいなぁ,先生と「江戸時代の」京都行きたいっす。


と,どうでもいい妄想を繰り広げながらさらに「勉強オレ」。生活が不規則かつ寝不足のせいか口内炎が痛い。