エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

「遅刻」 エレファントカシマシ日比谷野音2007

まずスーツで学校。結局遅刻は決定的な時間に。
地下鉄桜田門駅から日比谷公園まで延々とダッシュ。
東京地裁の時点で「四月の風」が聞こえてきた。
チケットを手にして必死に走って受付のところに行ったら
スタッフの方に「お疲れ様です!」と言われたのが
何か可笑しかった(笑)。
会場内に入って自分の席を探すのも必死。
またスタッフの場所に自分の大体の席を聞いてダッシュ。
その時持ち歩いていたカバンのチャックが全開で開きそうに
なったのですが,そんなことは気にしてられずにさらにダッシュ。
この時の様子が多くの人に目撃されてたらしい・・・(笑)。
もう僕としては恥ずかしいです。
そしてエレカシライブ初の遅刻。むう。


そこでやっと僕の「エレカシ日比谷野音2007」が開演です。
「四月の風」が終わって「偶成」が始まったところでした。
「上野の山」が僕は大好きなので,(カラオケでも歌詞を見ずに歌えます
『花見をロックにした日本唯一にして最高の曲』だと勝手に思っています。)
そんなハイテンションな曲でもないのに,もう両手を突き上げて喜んでしまいました。
それを見た宮本先生は(以下妄想です)こちらに寄ってきて
目と目を合わせて僕に向かって歌ってくれました。 (妄想終了)
正気に戻って,先生が「僕の好きなユーミンの曲です」。
「ゆ,ユーミン!?」。ぼーっと聞いてたけれど,
「翳りゆく部屋」という曲らしい。まさかユーミン
カバーするとはなあ・・・。それより「サムライ」が聞きたかった。
キーボードのみの「風に吹かれて」が良い。特に日比谷野音
数々のビルが見えるので「見慣れたいつもの町を過ぎれば
素知らぬ顔 そびえるビルの角」という部分がリアルに聞こえる。
そして「涙のテロリスト改め笑顔の未来へ」。キーボードの
蔦谷さんが居るからやってほしかった「I don't know たゆまずに」も
やってくれた。蔦谷好位置(蔦谷恒一)さんのウェブサイトはこちら
最後に全員揃っての(というか僕にとっては初めての)
「俺たちの明日」をやったけど,どうも歌詞がぐちゃぐちゃだ。
これは先生の悪いクセというか,もうこっちも慣れちゃったというか(笑)。
もう宮本浩次のやることは何でも構わないという精神に
なっちゃってるのかもしれません。


終演後,中央カメラのカメラマンの方に「この映像は
何処かで放送されるんですか?」と聞いてみると
テレビ神奈川のMUTOMA LIVEで放送予定です」とのこと。
そういえば昔もエレカシのライブを放送してくれた番組だ。
放送日・内容は未定だそうです。横に貼ってあった今日の
セットリストを見たらほぼ予定通りでした。


終了後,数々のエレカシファンの方から声をかけられ幸せ者です。
スーツで異様に目立つということもあったでしょうが。


日比谷公園を出た後の東京。真ん中らへんにあるのは東京タワーです。


泥のように寝ます。次のエレカシライブは9月のSHIBUYA-AXかあ,長い。