エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

PAO Vol.79の宮本浩次がカワ格好いい件

デカくなって紙質も変わったPAOの2つめ、Vol.79はお手元に届きましたでしょうか? これの宮本浩次が非常にカワ格好いいと思うんです。 上はオフィシャルサイトからの表紙のみの写真ですが、この時点(新春ツアーファイナルのラストの模様)で既に格好いい。男…

「武蔵野」で涙を流す男

やはり冬の空気は澄んでいるのか、首都高からでも富士山がよく見えたりします。勿論覆面パトカーを常に警戒しながらですが(笑)、一昨日も首都高から高層ビル・そしてバックに富士山がキレイに見えて、思わず「有り難や」と心の底から思ってしまいました(年で…

I am happy

あいつら関係なかったかどうかは分かりませんが、新春ライブファイナルの「I am happy」が本当に良くて、またgood morningを聞き直しています。この訳の分からないハイテンションさと勢いが自分の生活とリンクしているようで面白い。制作時の宮本浩次の年齢…

エレファントカシマシ 2016年新春ライブファイナル 「私だけのききどころ」

何年ぶりかすらも忘れましたが、久々の企画をやります。 3時間半以上の新春ライブファイナルがあまりに格好良すぎたので、その中から独断と偏見で「個人的に素晴らしかったところ」を淡々とあげていきます。誰の同意も賛同もいらず、「自分が好きなんだから…

エレファントカシマシ 2016年1月11日 大阪フェスティバルホール 新春ライブ4日目

WOWOW視聴組でした。物理的に無理とはいえ、やはりナマで見たかった・・・。そしてこの驚くべき曲数。カウント間違えしてないですよね?と自分自身でも不安なレベル。 (第一部) M1 脱コミュニケーション M2 今はここが真ん中さ! M3 悲しみの果て M4 デーデ …

あけましておめでとうございます

はじまってしまいました2016年。メンバーのうち早生まれの石君を除く3人が「誕生以来半世紀」50歳となる記念の年です。デビュー以来28年、ますます格好いいオッサン達になりそうです。 寝ても覚めてもRAINBOW。 2015年のエレカシ重大ニュースでも上げようと…

「RAINBOWツアー」終了

2015年12月26日 金沢市 本多の森ホール(セットリストのみ) M1 Sky is blue M2 定め M3 TEKUMAKUMAYAKON M4 愛すべき今日 M5 悲しみの果て M6 3210 M7 RAINBOW M8 昨日よ M9 なからん M10 シナリオどおり M11 永遠の旅人 M12 Destiny M13 ズレてる方がいい M1…

「きっと俺は今を祈るのさ」

タイトルは何故か前回の『彼女は買い物の帰り道』の続きの「俺」バージョン。前の更新より二週間も空いてしまうとは・・・。 仙台ライブは熱狂! 詳しくは別に(ツアー中のためネタバレ防止も兼ねて)ライブレポートを書いてますが、まあ凄かった。 人が多いん…

エレファントカシマシ 2015年12月12日 仙台イズミティ21(追記完了)

18:09、6人登場。宮本は黒の長袖、石君は目立つマフラーを着用。今日はキーボードはSUNNYさん M1 戦う男 グリーンライトの中、SUNNYさんが「叫び」部分をコーラス。M2 定め 前曲から流れるように、一瞬どの曲か分からず・・・。CD音源ではよく聞こえるピアノ…

「明日を誰かのために生きられるように」

『RAINBOW』の風が強く吹く中、何故かタイトルは「彼女は買い物の帰り道」より。 風に全く乗れてない。 気がつけばまだ「RAINBOW」ツアーの一カ所も行っておらず、よくよく現在進行中のセットリストも分からない。読みたいモノは買ってあるけれど、絶賛保管…

ゆくぜ ゆくぜ ゆくぜ!

ツアーの始まり 一発目の豊洲PITにも行けず。ただセットリストを見て、また行った人の話を聞くと、まあ激烈ハイテンションなツアーの始まりだったようで、曜日的にも難しい日にちが続くツアーですが、行けるライブは存分に楽しみたいと思います。 スッキリ!…

「RAINBOW」 店頭入荷日

しかし今日はタワーレコードも既に閉店済みで買えず。「あなたのやさしさをオレは何に例えよう」以来、Amazonやタワレコで店頭入荷日に買っていたので、手に入れられなかったのは13年ぶり。明日こそは・・・。まあ明日が正式な発売日ですし。 Mr.Childrenと…

2015年11月16日 Zepp Namba エレファントカシマシ+Mr.Children 2Man Live

エレファントカシマシM1 おはよう こんにちは M2 悲しみの果て M3 TEKUMAKUMAYAKON M4 こうして部屋で寝転んでるとまるで死ぬのを待ってるみたい M5 RAINBOW M6 Destiny M7 愛すべき今日 M8 ハナウタ〜遠い昔からの物語〜 M9 俺たちの明日 M10 ガストロンジ…

「明日へ明日へ積み残し」

「流れ星のやうな人生」改変Ver. 毎日がこんな感じで「やることリスト」が溜まる一方です。そしてあっという間に月日は流れる。こんな日々でこれから先、大丈夫なんでしょうか、俺。そして帰り道では「めんどくせい」とココロの中で絶叫しています。 毎日新…

「CD音源化」への楽しみ

今回のアルバム「RAINBOW」では、『既発表だけれどもCD音源化は初』のタイトルが「なからん」「雨の日も風の日も」と二曲あるわけですが、これが非常に楽しみなんです。 どちらも宮本浩次が病気・休養後に作られた曲で、ドキュメンタリー映画「25 years of t…

だいたい「本気な方がいい」

宮本浩次はいつだって本気だ。ただそれは生来持っている不器用かつ熱血さから来るものだと思う。 今でも忘れられないのは、2年前の「復活の野音」大阪野音2日目(最終日)の『ズレてる方がいい』での蔦谷さんへの「本気な方がいい!」アクション。 orenomichi.…

鹿野淳さんによる「RAINBOW」短評

鹿野淳さんがDJを務めるInterFM「ONGAKU NOMAD」10月20日オンエア分より。 www.interfm.co.jp エコーがかかった声で鹿野さんが話し始める。「宮本さん、エレファントカシマシのニューアルバム『RAINBOW』は本当に新しいロックだったよ」。 ここで宮本がコメ…

宮本浩次 J-WAVE 「HELLO WORLD」にコメント出演&「RAINBOW」オンエア

10月19日夜にオンエア済みです。 このラジオの今日の特集は「オータムハーベスト クイズハローワールド DAY1」!! アーティストのココだけのヒミツを大収穫! 月曜日の今日は、JUJU、さかいゆう、家入レオ、宮本浩次(エレファントカシマシ)…アーティストみ…

「RAINBOW」 収録曲も公開

もはやもう発売まで一ヶ月近く。 ヤケクソでトップバナーも「虹色」に変更しました。スマートフォンでご覧の方は、パソコンでこのブログを見てみるか、こちらをクリックしてみて下さい。 初回限定盤:UMCK-9799 ¥3,800(税抜) CD+DVD 通常盤:UMCK-1530 …

エレファントカシマシ 11月16日『The Covers』出演へ

もうリリースが近くなるにつれて「メディア露出について行けない」病を発症しつつありますが、これだけは。 エレファントカシマシ の出演が決定いたしました! 〔放送日〕11月16日(月)23:15~ ・スローバラード(RCサクセション/1976年) ・翳りゆく部屋…

「Mr.Children & エレファントカシマシ」2マンLIVE。

急にリリースされたニュース。取り合わせがなんとも凄い。それでも相手(?)にとって不足なし。見に来たMr.Childrenファンを思わず取り込んでわしづかみにして、「これは明後日発売の『RAINBOW』買わないと」ってなライブを期待したいです。 natalie.mu 本当…

ひっさびさのフル・ニューアルバム。エレファントカシマシ「RAINBOW」11月18日発売。

まだ野音のレポートも終わっておらず、またリリースから一週間経っての相変わらずの「遅報」ですが、MASTERPIECE以来の待ちに待ちに待ったアルバムが出ます! RAINBOW(初回限定盤)(DVD付)アーティスト: エレファントカシマシ出版社/メーカー: ユニバーサルミ…

エレファントカシマシ 2015年9月27日 日比谷野外大音楽堂(追記完了)

日比谷公園は土日と日韓交流フェスティバルが開かれており、首相夫人もいらっしゃる中、今の緊張状態を表すかのように物々しい機動隊・警備のバス。それらをすり抜け日比谷公園へ。こちらは平和そのもの。スチルカメラにビデオカメラ、さらにモーションカメ…

「めんどくせい」の先はどこへ行くのか

この曲は本当に面白くて、聴くたびに元気出ちゃうんですよ。もう痛快すぎるハチャメチャっぷり。めんどくせいエレファントカシマシロック¥250provided courtesy of iTunesドラムとのズレっぷりも痛快だし、何より格好いいと思うのは後半のベース部分!。これ…

エレファントカシマシ「愛すべき今日」発売!@新宿ユニカビジョン

新宿ユニカビジョンへのエレカシの登場は約一年半ぶり。秋の風が心地いい中、カメラを持って行ってきました。19時からの上映だったのですが、この間まで19時なんてまだ昼の明るさがあったと思っていたら、もはや今では夜の街へと。orenomichi.hateblo.jp さ…

「ライブにせかされて」をカラオケで歌いたい

この曲は痛烈・痛快なので、もう嫌なことがあったら一人で歌ってるんですが(笑)、これが台詞も含めてカラオケになったら面白いだろうな、といつも思います。 本チャンの歌詞は勿論、エピックに罵声の限りを尽くした部分も是非カラオケでは再現してもらいたい…

2015年9月14日 宮本浩次、GROOVE LINE Zに出演(2015年初秋編)

9月14日オンエア分より。 以下、ピストン西沢さんは「ピ」、宮本浩次は「宮」で。 「Destiny」が流れる中。 ピ 来ましたー!ミヤモトヒロジ!(拍手) 宮 こんばんは、お久しぶりです。よろしくお願いします。 ピ うふふふふ、一ファンとして喜んでおります。 宮…

9/23「ミュージックステーション」10時間スペシャルへ出演へ

いやいや分かってるんです、「速報」どころじゃなくて「遅報」レベルの記事だってことは。www.tv-asahi.co.jp 数ヶ月前「ミュージックステーション 10時間放送」というニュースを見たときには「タモリさん元気だなあ。『ブラタモリ』に宮本出演してくれない…

「友達がいるのさ」への嫉妬感にも似た感情

まずこれを「嫉妬」と呼んで良いのか、自分でもよく分からない。 自分が行っていないライブのセットリストを見ていると、少しドキドキしてしまう。 『「友達がいるのさ」やってないか?』 これが個人的に好きな曲、最近だと「シグナル」や「流れ星のやうな人…

今年のエレカシ日比谷野音は9月27日!秋にはツアーも、そしてシングル詳細も。

情報解禁に何ヶ月待たされたか分かりません。ブログのコメント欄にも「日比谷楽しみにしてます」とか来てて、「あれ、解禁になったんだっけ?」と思うこと数度。ツアー情報とシングル詳細(いずれもPAO会員には先行情報配信済み)がやっと解禁になります。ドッ…

『ちっくしょー!』 2015年8月2日 「オハラ☆ブレイク ’15夏」宮本浩次(エレファントカシマシ)

もう我が地元、福島県は猪苗代湖のフェスに宮本がソロ出演ということで、行く気満々だったんですが、仕事により行けませんでした。 昨日、我が母は「60歳以上は無料らしいから、あんたが行けない宮本さんのライブに行ってくるわ。駐車場どこだろうね~」。俺…

エレファントカシマシ「愛すべき今日」配信開始!

エレファントカシマシ ニューシングル「愛すべき今日」本日配信開始。

エレファントカシマシ ニューシングル「愛すべき今日」 配信&発売開始へ

「いよいよ」というか「やっと」というか、うまい表現が見つかりませんが、新曲出るようです。 9月23日にシングル発売ですが、iTunesとレコチョクでは22日(もうすぐだ!)配信開始。 愛すべき今日(初回限定盤)(DVD付)アーティスト: エレファントカシマシ出版…

エレファントカシマシ 2015年7月11日 Zepp Tokyo 『LIVE FACTORY 2015』

エレファントカシマシ2015年夏の陣、開始です。 19時過ぎの出演、エレファントカシマシ4人にヒラマミキオさんの5人体制。宮本浩次は白シャツ。 M1 俺の道 イントロで「もう一回り、もう一回り」。ラストに「俺をこんな素敵なライブに呼んでくれてありがとう!…

宮本浩次、非実存説(或いは共同幻想説)

今回の記事は一笑に付して下さい。決して本気で受け取らないで下さい。 でも本当に時々そう思うんです。(今、エレファントカシマシが時期的にオモテ舞台に立っていないこともあるだろうけれど)、エレカシ宮本浩次は実は非実存のヴォーカリストなのではないか…

オッサン。(宮本浩次、49歳!)、あんたが好きだ。

本日6月12日は、男・宮本浩次の誕生日。御年49歳(ら、来年50歳!)。 今年お正月の武道館2Daysライブ以降、「潜伏宣言」をしてしまい、半年近くもナマの姿を見ることが出来ていません。 ソーシャルメディア全盛のこのご時世、ブログやFacebookやTwitterでもや…

「紙」を愛する心

タイトルは「生きている証」より。 前回記事の続きなんですが、今となっては貴重な本である「明日に向かって歩け」「東京の空」はいつでもどこでも読めるように自炊(裁断してスキャン)して個人的に電子書籍してしまえばいい、と思う反面、「やっぱり出来ない…

オッサンたちがいろんな所で待ってる

いつの間にやら今年の『四月の風』も吹き終わり、やってくる朝にほだされて働いていたらもう五月になってしまった。睡魔と明日への期待と緊張とを感じながらベッドに横になっていたら『風に吹かれて』の一節をふと思い出す。 エピックとの契約が切れ、『悲し…

何日か前に見た夢を・・・

数日前に見た夢が酷かった。 内容はすっかり忘れてしまったけれど、東京で仕事をしていた。そして仕事が終わって駅に帰ろうとしたら、なんと近いライブ会場でエレカシのライブをやっていて(Zepp系のライブハウスだと思うけれど、夢なので詳しくは覚えていな…

どっこいまだ生きてました

「5日ぐらい前にブログ更新した気がする」と思ってたら、もう20日も更新してませんでした。 年度またぎでなんだかんだとバタバタしていて、毎日パソコンには向かっていて、エレカシも聞いて、思うことは沢山あるんですけど、それをアウトプットする気力体力…

「地元のダンナ」はその先に何を見るんだろうか?

最近、日中も夜もいわゆる「地元のダンナ」と話すことが多いんですが、鬱屈なんだか卑屈なんだか分からないけれど、まあ言ってることが「どーしてこうなるんだろう」と首をかしげる論理展開になる(そして話が長い)。前の記事でも書きましたが、政治に不満あ…

「月」といえば「今宵の月のように」

すっかり「週一更新」となってしまっています。いやいやエレカシについて書きたいことは山ほどあるんですが、いかんせん『時間が、時間がないんだ!俺には』。そういえば今日も「さよならパーティー」だった。 先週、3月5日の深夜にニッポン放送でオンエアさ…

生活リズムの基盤が『大地のシンフォニー』になっている件

朝起きてはこの曲を大きめのボリュームで聴き、通勤時にも聞き、帰宅してからも聞くという生活。 「発売以来何年経ってるんだよ」って突っ込みが来そうですが、普遍的な良さというのはふとしたときからその良さがまた盛り上がるのかもしれません。 序盤の『…

1966年生、赤羽育ち、宮本浩次。

東京都教育委員会の「江戸から東京へ」の教科書や、『戦後日本の高度成長』のような特集を見るたびに、「宮本浩次は戦後の日本男児のモデルケースみたいだなあ」と訳の分からないことを考える。 サラリーマンの父と愛情あふれる母、温厚な兄の下に誕生。東京…

神楽坂を歩く男

これはエレカシには全く関係ない話。 先月末ぐらいに友達と神楽坂でくだらない会話をしてると、「この辺は情緒がある建物が多い」という話に。「ならサク君デカいカメラで撮ればいいじゃん」。昔からこの近辺は歩いていたけれど、わざわざ写真を撮るという発…

『克 気 大 男』

タイトルはやっと開封できたロッキングオンジャパン3月号付録のCOUNTDOWNJAPAN14/15の付録のメンバー四人の書き初めより。「克」は宮本、「気」は石君、「大」は成ちゃん、「男」は男トミ。ただ写真自体は去年のモノの方が良いと個人的には思います。ってか…

『俺は自分が思っただけのことは早くしてしまいたいのさ』

武道館で披露された新曲(「なからん」も新曲にカウント)のうち、「なからん」は声の出し方も厳しくて、聞きながらもヒヤヒヤすることがあったのですが、日が経つと(もう新春武道館から一ヶ月が経ってしまうことにも驚くけれど)、いつの間にやらこの新曲が耳…

『ライフ』曲群はなぜライブで人気曲なのだろうか

結構長い間ブログ更新してませんでした。元気は元気で書きたいことはたくさんあるんですが、もう色々とありまして。 そして記事タイトルについて。今回の武道館ライブもそうでしたが、アルバム『ライフ』の曲はライブで演奏されるともれなく大人気。武道館一…

『4000年のスタートです、エブリバディ』

1月5日朝フジテレビ系「めざましテレビ」より。 宮本 「はじまるぜー!2015年!もう始まってますが・・・」。 ナレーション 「こんな感じに幕を開けたのが、エレファントカシマシ恒例の新春ライブ。今年は会場が四年ぶりの日本武道館。2Daysに至っては15年ぶり…

宮本浩次は間違いなく「ドビッシャー男」

4日のライブレポートはまたいずれ(と言いながら、WOWOWで放送されて録画出来てるといつまで経っても書けない。去年のさいたまスーパーアリーナスペシャルライブのレポートは8曲目の「男餓鬼道空っ風」で止まって一年・・・)。 蔦谷好位置さんがブログにて、…